スイスの街角から

スイス在住17年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

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インスタ映えシートを購入してみました


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先日まで帰国していた日本で、

とても興味深いものを購入してみました。


それがこの撮影背景シート。

俗に、

「インスタ映えシート」と呼ばれるものです。

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インスタ映えシートとは、

インスタグラムなどに画像を投稿する際、

これらのシートを背景に置いたり、

下に敷いて撮りたいものを撮影すると

被写体が映えるというシートです。


"インスタ映え" という言葉を生み出した、

まさに今の日本ならではの、

流行に乗っかったとも言える商品!?


以前にネットニュースで、

100円ショップのセリアで販売されている

インスタ映えシートが優れている

という記事を目にして、

日本に戻ったら欲しいなぁと、

チェックだけはしていました。


都内の自宅近くにも

セリアは電車で一駅の場所にありますが、

今回は訪れる機会がなく、

100円ショップは家から徒歩5分の

ダイソー を何度も利用しました。


ダイソーでもタイミングがよければ、

似たような商品はあるのかもしれませんが、

私が訪れた際は、

それらしきものは見当たりませんでした。


で、日本滞在最後の数日でAmazonをチェックし、 

コスパが良いと他の方々のクチコミの良いものを

注文してみました。


流石に100円とはいかず、

10枚入ったシートが1,980円でしたが、

大判サイズの厚みのあるシートが10枚入ってこの価格。


価格が安いものは、

真ん中に折り目があって、

撮影する際にその折り目が気になるとか、

サイズが小さすぎで、

画像からシートを敷いていない部分が写り込む

などという口コミもあり、

クオリティの良いものの方がいいなと思い、

こちらを購入しましたが、

サイズは大きく、

厚みがあってしっかりとしているし、

撮影しても光らないし、

クチコミ通りにコスパよしだと感じています。


フラットなので、

スーツケースの平な部分に入れて、

スイスまで持ち帰りました。

 
実は昨日の記事に掲載した画像も、

このシートを使用して撮影してみました。

sFotoJet

バリエーション豊かで、

色々と変えて撮影してみると、楽しい ♪

ばえる〜(笑)

IMG_3448

それにしても、日本って、

本当にいろんなものがあるなぁと感じてしまいます。

こういう発想は世界広しといえど、

きっと日本だけでしょう。

 
また異なったスタイルでも、

アレンジしながら使用してみようと思います。 

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成田空港の荷物検査で引っかかった意外なモノ


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スイスに戻って2日。

夜もよく眠れて、時差ぼけもほぼ治りました。


今回のスイスへの戻りの機内では、

先日日本で購入した、

和紙のマスクケースを使用してみました。



機内食を食べる間はマスクを外しますが、

食事の間も着けたり外したりで、 

いつも置き場所に困ってしまうので、

コンパクトサイズのマスクケースが役立ちました。


ところで今回、帰りの便に搭乗する前に、

成田空港の預入れ荷物検査で、

あるものが引っかかってしまい、

ちょっと焦りました。

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搭乗時刻が近づいてきたので

搭乗開始時刻の10分ほど前に出発ゲートに行くと、

空港係員の女性に、

「〇〇様ですね」

と呼び止められました。


その日はラウンジを使用させていただいていたため、

搭乗ゲートには出発の直前に向かったのですが、

もしかしたら自分がその場にいない間に、

名前をアナウンスされていたのかもしれません。


彼女はチェックインの際に、

荷物の重さを測る作業をしてくださった地上係員で、

私の顔と名前を覚えられていたようで、

ゲートに到着した時点で、

向こうから声をかけてこられました。


お話の内容をうかがうと、

預け入れをお願いしていたスーツケースの中に、

液体が入った光るものが画像に映っているため、

ケースの中を調べる必要があります

とのことでした。


スーツケースはこちらにありますので、

一緒にご確認くださいと促され、

ゲート前のカウンターの背後で

ケースを開けるはめに。


"液体" と言われると、

思い当たるものは色々とあり、

けれども毎回持ち帰っているようなものばかりで、

一体何が引っかかったのだろう?

と、少々不安にかられます。


カウンター背後には、

チェックインカウンターにいた

女性とは別の係の女性が待機していて、

対象となったケースが1個置かれていました。

スーツケースは私本人は触れられないとのことで、

ケースの暗証番号をその係の女性に伝え、

開けられました。


セキュリティチェックで撮影したらしい画像のコピーと、

実際の荷物を照らし合わせながら、

この場所のこの辺に入っているものです。

何か、缶などお持ちですか?

と問われ、

金華鯖の缶詰をいくつか入れていたので、

それかなぁと思い、

鯖の缶詰かもしれませんとお答えするも、

いつも持ち帰っているけれど、

それが引っかかったことはないので、

おかしいなぁという感じ。


ゴム手袋を着けた担当の女性は、

荷物の中を調べ、この辺にあるこれ、

これは何ですか?

と、私に問いかけたものが、

なんと、

瓶詰めの

"きざみニンニク" と "きざみみしょうが" でした。

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えっ!?

これが液体??


こんな感じの加工品の瓶詰めは

いつもケースに入れているけれど、

問題があったことは一度もなく、

生のままで入れているわけでもない。

加工品なので、

いけないことかも?

なんて、

全く思わず詰め込んでいました。


瓶が割れないようにプチプチにくるんでいたので、

中身が見えず、

これは何ですか?と問われ、

"きざみニンニク" と "きざみしょうが"  です

と答えた時の、恥ずかしさと言ったら・・。


せめて、もうちょっと高級な何か、

日本から持ち帰らなければ、

『絶対に海外では手に入りません』

みたいなモノであればよかったのですが。


もちろんスイスにも、

ニンニクも生姜も

加工していないものは売っていますが、

ネット情報で、

これらの商品が簡単に使え便利で重宝し、

日本で爆売れしているというのを目にして、

一度買ってみようと思ってしまったのでした。


係の女性からは、

これらをお持ちいただけるかどうか、

今から上司に確認を取りますので、

少々お待ちくださいと。


で、目の前で上司だという別の女性に確認。

電話で話している内容が聴こえてきます。

結局、現物を確認(危険物ではない)した上で、

料理用のものであれば、

持ち帰って問題は無しということで、

無事にことなきを得ました。


けれども、なぜ、

液体ってほどでもない

瓶詰めのニンニクと生姜が

画像に光って映ってしまったのか?

いまだにナゾです。


こんな超液体な麺つゆや、

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その他、

引っ掛かるなら、むしろこっちじゃない??

と思える、

旬の味の筍のお漬物など、

他にも加工品を入れていましたが、

それらは全く問題なしでした。


最初に声をかけてこられた

チェックインカウンターにいた係の女性から、

「ご協力ありがとうございました」

とご丁寧にご挨拶をいただき、

無罪放免となりました。。


それにしても、

荷物のルールって、難しい。


そんな経緯もありながら、

無事にスイスへ到着した

きざみニンニクときざみしょうがを使って、

早速お料理をしてみようと思います。


余談ですが、今回は晴れて、

こちらも無事にスイスまで持ち帰りました!

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