スイスの街角から

スイス在住17年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの温泉

当ブログが、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" を受賞致しました!!

興味深い趣向のミシュラン星付きレストラン IGNIV in バートラガーツ(スイス)

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年の瀬ではありますが、

本日は先日訪れた

バートラガーツの温泉記事からの続きです。


スイスの豪華温泉はこんなです バートラガーツ
(Thermal Spa Grand Resort Bad Ragaz)

(からの続きです)


今回宿泊した、

Thermal Spa Grand Resort Bad Ragaz


のもう一つの大きな魅力が、

スイスではちょっと珍しいスタイルの

話題のトレンディなレストランです ♪


グルメな方々にはちょっと注目していただけそうな

興味深いミシュラン一つ星のレストラン

「IGNIV」 でディナーをいただきました。

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入り口を入って、まずびっくりしたのが、

過去に訪れた事のあるミシュランの星付きの

レストランとは異なり、

とても賑やかな雰囲気であったコト。

お食事をしている人々の笑い声や話し声が聞こえて、

いつも緊張しながら入る星付きレストランとは、

なんとなくムードも異なっています。

かと言って、

カジュアルな雰囲気という訳ではなく、

人々が食事を本当に楽しんでいるのが

入り口から伝わってきました。


最初にちょっと珍しいスタイルと書いたのは、

このレストランはお料理の全てを

一つのテーブルでシェアしてしていただくコトです。


スイスでは洋食のみならず、中華などを食べに出かけても、

一人一皿(前菜もメインも!)注文するのが普通です。

(私達日本人は、グループで出かけると、

中華料理はもちろんみんなでシェアしていただきます)


スイスで一つのお皿をみんなでシェアするという姿は、

まず見かけません。

ちなみに先日綴った、

チューリッヒの居酒屋さんに出かけた際にも、

お隣のテーブルのスイス人の4人組(2カップル) は、

お料理全て、それぞれ一人一皿ずつ食べていました。


話が少しそれてしまいました。

お話を戻し、このレストランの話題に戻します。

上述のお話がスイスでの普通の習慣なので、

ちょっとスイスらしくない気もする、

完全にモダンスタイルなお店でした。


ワインはバートラガーツからも程近い

マイエンフェルトのシャルドネを注文しました。

過去の記事でも綴った事がありますが、

ハイジの故郷として馴染みの深いマイエンフェルトは、

美味しいスイスワインをプロデュースする事でも知られています。

私もマイエンフェルトのワインが大好き!

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気をつけないと壊れてしまいそうな繊細なグラスでいただきました。

マイエンフェルトのワイン、やっぱり美味しい〜!

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まずはアミューズブーシュ4品をいただきました。

(冒頭の写真が3品)

● タルタル トリュフ

● セロリ&アップル

● エッグロイヤル

● 赤キャベツ マカロン-YUZU

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お料理は、

アラカルトもメニューには記載されいますが、

オススメは、シェフのグルメコース。

シェフのその日のお任せで、

21品のお皿が次々と運ばれてきます。


こちらが前菜(6品)

左上から、

● 鯖、フェネル、サフラン

右手前、

● Char(魚の黄色い卵)

● 他・・

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まだ前菜が続きます。

● レタス、ヘーゼルナッツ、赤キャベツ

● 牛肉とマッシュルームのタルタル

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そして、まだまだ前菜〜。

● ダックのテリーヌとイチジク、チョコレート

● IGNIV ウィンターサラダ

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お肉は、スペアリブ、牛肉の炭焼き、 羊肉。

お肉3種とカリフラワーで4種がメインディッシュでした。

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● カリフラワーエッグ

● ポレンタ

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● 羊のお肉

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デザートも6品!

左上から時計回りに、

● カリン、レモン、アーモンド

● みかんのシャーベット

● オレンジ風味のスフレ

● ヨーグルト クランベリーパフェ(上はメレンゲ)

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ヨーグルト クランベリーパフェのメレンゲを割ると、

中にはこーんな綺麗なデザートが ♪

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● アイスチョコレートボール(チョコレートアイス)

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全てのお料理とデザートが、とても斬新で、

スイスではちょっと味わった事の無い、

新しい感覚の美味しさでした。


デザートの最後を飾ったのが、


● エッグロイヤル パッションフルーツ

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この最後のデザートは、

シェフ自らがご挨拶と共に運んで下さいました。

お気づきかとは思いますが、

このエッグロイヤルは最初の前菜と見た目はソックリです。


"IGNIV" という言葉の意味が、

ネットで調べてみても、どうしても分からなかったので、

翌日チェックアウトの際に、フロントで尋ねてみました。


IGNIVはスイスの第4の言語ロマンシュ語で、

「巣」を意味するのだそうです。

主に鳥の巣の意味のようなのですが、

その巣から、生命が広がり、

そこから人々みんなが繋がってゆくという意味合いが込められて

いるのだそうです。


後からそのお話をうかがい、

なるほど〜。

故にお料理の最初と最後に、

その鳥の巣のシンボルでもある、

「卵」がイメージされて出されている。

そして、そのお料理のコースの大切な最後を飾る、

デザートを、

シェフがその思いを込めて、

真心と共に、自ら運んで下さっているのだと知りました。

コンセプトを知ると、

更に興味深いレストランだと感じます。


最後の最後は帰りの前に、

"キャンディストア"

と名付けられたお茶菓子のコーナーで、

好みのお菓子をテイクアウト。

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通常、お料理を残してしまう事は滅多に無いのですが、

メインまでは完食した後、

デザートだけは、一部食べ切れませんでした〜。

かなりお腹は空かせて出かけたのですが(苦笑)

至れり尽くせりのお料理コース、

さすがはミシュラン星付きのお店のシェフの腕前に大満足!


超リラックスできたスパでくつろいで、

美味しいお料理を堪能。

今年の1年の終わりにふさわしい、

我が家のくつろぎの温泉旅行でした。


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スイスの豪華温泉はこんなです バートラガーツ (Thermal Spa Grand Resort Bad Ragaz)

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メリークリスマス!

みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?


今回の記事も、

クリスマスとはあまり関連はありませんが、

バートラガーツの温泉の滞在記、

前回のブログ記事、

スイスの温泉スパリゾート バートラガーツへ(2017年12月24日)

からの続きです。

ご興味がおありの方は、本日もお付き合い下さいませ。


Grand Resort Bad Ragaz は、

スイスの新聞 "SonntagsZeitung" によって発表された

ホテルランキングにて、

9年連続 (2009-2017) で

スイスで最高のウェルネスホテルに選ばれています。


宿泊した Grand Hotel Quellenhof & Spa Suites に飾られた

巨大クリスマスツリーはキラキラと輝き、とても綺麗


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ツリーに面して上へと続くらせん階段には、

ちょっとユニークなアートが。

一見、階段に人がいるのかな?

と思ったのですが、それらは全て人形でした!


ツリーを真上から見下ろしてみました。

宿泊した部屋の階から廊下に出て、

階段の下を見下ろすと、途中階にも人形がいました。

最初は人がいるのかと思い、しばしカメラを構えて、

いなくなるのを待ってしまいました〜(笑)

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ホテル内に飾られているリゾートの模型。

とても大きなスパリゾートです。

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スパの名前は「36.5℃」

温泉のお湯の温度が36.5℃なので、

それにちなんで付けられた名前のようです。

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部屋からはバスローブに着替えて、

スリッパで階下のスパまで移動できます。

バスローブの下には、

もちろん水着を着用しています。


スパの入り口を入ると、湧き出る温泉がお出迎え。

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過去のブログ記事でも何度か綴りましたが、

スイスのサウナは全裸で、しかも男女共用で、

利用しなくてはならないところがほとんどです。

今でもそれが本場のスイス流という事のようです。


しかしここ数年では、スイス国内にも、

新しいタイプのリゾートホテルやウェルネスホテルなども増え、

自分が過去に宿泊をした複数のウェルネスホテルのスパでは、

裸で入る場合は、

男女別になっているサウナも見かけるようになりました。


大規模な施設のあるこちらのリゾートのサウナは、

スイスのトラディショナルな裸のサウナと、

別のエリアにある温泉の奥には、

水着を着用したままで入れるサウナの、

二つの異なったタイプがありました。


こちらはハダカのゾーン。

老若男女がひと糸まとわずに利用する場所です。

いろんな意味でなんとなくコワくて、

今回もこのエリアのサウナのドアは開けていません。

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メインパートにある36.5℃の温泉の隣には、

スポーツプール(温泉水と水をミックスしたウォーター)と、

温泉から上がって静かに休む、リラックスエリアがあります。

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そしてこちらがメインの温泉  "Thermal Spa" です。

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ホテル内に設置されているプライベートスパの中では、

かなり大規模で豪華な施設です。

ジャクジーや打たせ湯など、超リラックスムードで

のんびりと移動しながら温泉浴。

別隣は、

マッサージなどのトリートメントが受けられるエリアです。


水着を着用しているとはいえ温泉なので、

あまり写真撮影をするのははばかれますが、

ちょうど他の利用客が上がって

私一人だけが入浴しているところを数枚だけ撮影。


暗くなってくるとキャンドルに火が灯り、とても素敵な雰囲気に。

心地より温もり、やっぱり温泉は最高〜!

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見た目はプールに見えますが、れっきとした温泉です。

36.5℃という心地よい温度に、ついつい長湯しがちですが、

これが結構な落とし穴。

一度に長く浸かりすぎてしまい、

少しばかり湯あたりしてしまいました。

(といっても、心地よい脱力感と倦怠感でした〜)

やはり温泉には、

しばらく浸かって、しばらく休憩が必要。

これは日本もスイスも同じです!


温泉を楽しんだ後は、お待ちかねのディナー。

Grand Resort Bad Ragaz  には、

ミシュラン星つきのレストランも入っており、

それもこのリゾートを訪れる大きな目的の一つ ♪


部屋に戻ってドレスアップした後、

ますはホテルのバーでアペロ(アペリティフ)

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夕食についてはここでは一旦飛ばして、

こちらが朝食をいただいた別のレストラン。

スイスのホテルでは5つ星ホテルに宿泊しても、

選ぶ放題のビュフェでも、

さほど品数が多いと感じた事が無いのですが、

こちらはかなりの品数と、パンの種類も豊富でした。

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温泉水は、スパの中や朝食の場でもグラスでいただけました。

以前、バース(Bath 英国)のスパを訪れた際、

温泉水を口にして、

驚くほどクセのある味とニオイに、

飲み込むのが難しかった記憶があるのですが、

こちらの温泉水は普通の水道水と変わらないくらい、

クセのない味わいでした。

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前日の夕食で翌朝もまだお腹がいっぱいで、

朝食にはオムレツだけを注文し、

あとはビュフェから、

フルーツを中心に軽めでいただきました。

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バートラガーツとは別の記事を挟んで、

次は、

とても興味深いコンセプトの

星つきレストランのディナーをご紹介致します。


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スイスの温泉スパリゾート バートラガーツへ

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クリスマス前の我が家のスイス温泉 "SPA" 旅行、


今回はバートラガーツ(Bad Ragaz) に出かけてきました。

本日の記事は、

自分用の覚え書きとしての記録も兼ねておりますので、

宿泊したホテルの詳細などを綴ります。

バートラガーツへのご旅行にご興味がおありのみなさまへは、

ご参考になるかも?しれません。

ご興味のある方はこの先をご覧くださいませ。


いつものように夫 Banana の運転でのドライブ。

チューリッヒ州の湖畔の自宅からは

ラッパーズヴィルを通り抜けて、

約1時間半弱で到着できました。


宿泊したのは、Grand Resort Bad Ragaz

複数の5つ星ホテルが建ち並ぶ、

スイスのラグジュアリースパリゾート♨️です。


以前に宿泊した、

ロイカーバートやバーデンなどの温泉と比較すると、

かなり高級な宿泊リゾートだという印象。

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バートラガーツの温泉はスイス国内からのゲストのみならず、

ヨーロッパの中でも

大規模なメディカルリゾートとしても有名です。


仕事納めが無事に終了した温泉好きの夫 Banana の

今年の垢を落とす意味も込め、少し奮発をして、


Grand Hotel Quellenhof & Spa Suites を予約。

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ジュニア・スイートルームに宿泊しました。

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こちらがリビングルームのスペース。

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このホテルのジュニアスイートは、

寝室とリビングスペースは部屋が分かれておらず、

仕切りは無しで、広めのお部屋の造りでした。

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さすがはスパホテル、バスルームはかなり広めです。

部屋の入り口からリビングに繋がるまでは廊下があり、

バスルームとリビングも、

それぞれ廊下を挟んで別々のドアで仕切られているため、

空間としては広い印象でした。


バスタブの両サイドには、

シンクが別々に設置されているダブルシンク。

夫と洗面スペースを取り合う心配がありません(笑)

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背にした反対側のもう一箇所に、これと同じシンクがあります。

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シャワーブースとトイレも、それぞれ別々に設置。

海外のホテルで

トイレが個室で分かれているのはありがたい ♪


一般のスパホテルとは異なり、

温泉施設で療養として長期滞在するゲストも多く、

宿泊客の中には、

ご年配の方々も多く見受けられました。


その事が考慮されているようで、

トイレもシャワールームもバリアフリーです。

部屋が一間でデザインされているのも、

それが理由なのかもしれません。

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ネスプレッソのマシーンとカプセルが設置されているのも、

我が家にとってはまたまたありがたい!

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お部屋の中には、

滞在中のアクティビティや、

ラウンジその他で催されるイベントなどが記載されています。

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部屋のバルコニーから眺めた風景。

チューリッヒ州の自宅周辺ではすっかり解けていた雪が、

ここには積もっていました〜。

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冒頭の画像とこちらは、

日が暮れた直後の夜景(同じく客室より)です。

クリスマスのまでライトアップされ、

とても綺麗でした  

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チェックインした後、

いよいよお待ちかねの温泉へ〜。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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